湿度が高いです。
朝から蒸し蒸し、気分がぱーっとしませんね。
こんな時は、ドライブ。(こんな時でなくても行きますが。)
今日は、『あじさい』を見に行きます。
『あじさい』といえば、よく行くのが形原温泉にある『あじさいの里』。
でも、今日はごった返しているかな?
じゃあ、その隣の三ヶ根山スカイライン『あじさいライン』を走りますか。
名古屋高速から知立バイパス(R23)に入って、オービスに気をつけながら岡崎バイパス(これも引き続きR23)を幸田まで。
須美インターで岡崎バイパスを降りると旧のR23に「幸田町役場道の駅 筆柿の里 幸田」があります。
最近できたのでしょうか?ご近所の商店が集まって手作りの道の駅を経営しているような雰囲気の道の駅です。
野菜が新鮮で安い!!骨董品を並べて売っている!!金魚やメダカも売っている!!売っているものに節操がない←うそです(笑)。
ちょっと楽しい道の駅に寄ることができました。
10時のおやつに(?)揚げたての魚のフライを買って食べました。(普通こんな所で揚げたての魚のフライは売ってないでしょう)
七夕の笹飾りも手作り感いっぱい。
願い事も単刀直入「お金が欲しい!!」というものまでありました。
いいわここ。
寄り道も楽しんだので、『あじさい』を見に三ヶ根山スカイラインへ。
スカイラインの料金所を越えた辺りでは、『あじさい』たちは、剪定されていて花が見当たりません。
「そんなあ、『あじさい』を見に来たのに。遅かったのかあ。」
いや、いや。ちょっと上るとありました。
麓の方は、もう、時期を過ぎていたようですが、少し上るとまだまだ綺麗に咲いています。
よかったよかった。
山頂駐車場に車を止め、雨が少しぽつぽつしている中を歩き回ります。
まだ、近くで鶯が啼いています。
晴れた日なら、もう少し三河湾も見渡すことができ、山頂での一時も楽しめたのかもしれませんが、雨が強くなってきたので、早々に下山。
今度は、蒲郡水族館へ行こう。
三ヶ根山スカイラインを元来た道で降りると、形原温泉。R247を東に走り、R23にまた入るとすぐ竹島ベイパーク。
竹島ベイパークの端に、竹島水族館があります。
またしても手作り感が・・・
「入り口」の隣に「出口」があります。しかも、「出口」は「入り口」の4分の1の大きさで、扉が一枚。
掲示物は、手書きが多いです。
が、侮ってはいけません。
「カメラの撮影」OK!! どころか、「フラッシュ」OK!!
アシカのショウはあるは、ウツボに感謝状は贈ってあるは。
この水族館は気合いが違います。
子供がわあわあ「集(たか)って」います。
規模は、大きくはなくても、企画力、センスが違いますねえ。
解説や展示物を全部みたい気にさせてくれます。
旭山動物園にも負けていません。
お勧めです。
是非、みんなでのぞきに行ってください。
行った方がいいです。
私たちも、また行きます。
お魚のゴハンの好き嫌いのコメントがすごい。
館長のコレクションだから「館これ」って・・・
魚の解説に、「値段が高くて一匹しか仕入れることができなかった」って・・・
「噛まれるから気をつけて」と書きながら「えさをやることができるプール」って・・・
普通「金魚」の展示に一部屋使わんでしょう「水族館」は。
ここは、すごい。
他の人はともかく、久々に私の(笑いの)ツボにはまった場所です。
梅雨の湿度が高い、朝から蒸し蒸し、気分がぱーっとしない日は、蒲郡水族館。













































