「浜名湖ガーデンパーク」は、56haもの広大な敷地面積を持ち、その園内を目一杯使って「花博2014」を行っているんですから大変。(何が大変なんだか?)
園内の最大傾斜を4%以内に抑えるとか、通路を細い道でも3m以上幅をとるとかいうユニバーサルデザインを取り入れてくれているそうですが、歩いても歩いても園全体の花々を全て見ることは不可能です。(欲張り ^^; )
今回は、一番奥の『花美の庭』を目指して進むことにしました。
しかし、目的地に着く前にもいろいろな誘惑の罠を用意しているところが「浜名湖ガーデンパーク」の恐ろしいところです。
地面に生えている植物だけでなく、ところどころに飾られている飾りの花々も工夫が凝らされ、立ち止まって「ほー」っと見てしまいます。
それよりなにより、お昼近くになったらまずは、「花より団子」寄りの思考形態になっている私はフードコートから動けなくなっていました。(場所も広く、お店も充実していたので、さほど並ばなくても食べ物飲み物が手に入って私は満足)
さあ、ここで時間をとっている場合ではない。『花美の庭』は、一番奥です。







