南知多の海には、何度でも行っています。
でも、この「山太」は、初めて。
思い立って、海を見に行くことに。
知多半島道路を「南知多 内海インター」へ。
インターを出て河和へ進むと内海(うちうみ)、あれ? 内海(うつみ)に進むと外海、あれ?
何にしても、K52は海に向かいます。
我々は、外海の内海の方へ。あれ?(正確には、伊勢湾の中ですが、知多半島の外側ってことですね。)
K52を進めば、海岸沿いの街を抜けて走っているR247に突き当たります。
R247を山海、豊浜、師崎方面へ進んで海を楽しみましょう。
本当の春が近くになっているようで風も冷たくありません、
岩場の海鳥たちも寒さに耐えているようではないです。
車を走らせ程なくすると、豊浜の手前で赤い「山太」の看板が見えてきます。
いままで訪れたことがなかったのですが、妻の案内で今日は来ることになりました。(どうやってこんな場所を見つけるんですか、あなたは?)
小綺麗な「干物屋」さんです。
が、しかし、普通の「干物屋」さんではありません。
お店の中には、南知多の干物がいっぱい売られています。(当たり前か?)
そして、ちょっとした軽食がとれるようになっているんですが、「小女子の唐揚げ」だったり、「真だこの唐揚げ」だったり、「エビの天むす」たったりと、海の味が楽しめるばかりでなく、そこで干物や軽食を買った人のために、お茶やコーヒーはサービスになっているんですよ。
しかも、展望室(自由に使わせてくれます)や、海沿いのカウンターでコーヒーが飲める。
カウンターからは、伊勢湾の海、遠く鳥羽方面、渥美半島を見ることができ、「海だなあ」とまったりしました。
メジロの干物(この辺では穴子の干物をそういいます)をメインに買って、天むすをおやつに、コーヒーごちそうさまでした。
「山太」また来よう。



















