しばらく、周辺のパン屋さんは行き尽くした感があったのですが、年が明けてしばらくすると新しいパン屋さんを紹介する本が出始めました。
行かねば。
2週間続けて週末は大雪。関東地方以北は大変なことになったようです。
名古屋は沢山の雪に降られはしましたが、今回は、途中からみぞれ、そして雨になり、今日日曜日には、すっかり晴れ上がり、路上に雪はありません。
が、しかし、風が強い。
今日は桑名市のパン屋さんを目指して、東名阪を西へ。
桑名市は三重県と言ってもお隣りみたいなものなので、本当に直ぐいけます。
件のパン屋さんも、桑名東ICから直ぐの所にあるらしい。
桑名東ICを降りると程なくイオン桑名店。(ここって以前マイカル桑名っていってたところかな?)
で、その地域の「大山田」って言うところにありました。
なんか、いい雰囲気のお店です。
洒落てます。「パン屋 むぎぞう」さん。
結構次々に車が駐車場に入ってきています。
店内も、それなりにお客さんで賑わっているし、いいかなここ?
イートインもできそうです。おひな様も飾ってあります。(季節ですね。)
おいしそうなパンを見繕って、後で家で審査会を開きます。
お店の雰囲気は、今のところ高得点。
さあ、折角桑名まで来たので、桑名市街の観光もしましょう。
今日は遅く出発したので、もう、エネルギーセーブモード。パン屋さんのおいしそうなパンの香りも思いっきり嗅いじゃったし。
まずは、お昼にします。
桑名と言えば、ハマグリでしょう。
そのまんまの名前の「はまぐり食堂」は、JR桑名駅の直ぐそば。
お店の人一番のおすすめに従って、「はまぐり定食」。
しぐれご飯と焼きはまぐり、お吸い物にはまぐりのフライ。
しぐれご飯は、半分をそのままわさびを少し味わいながら食べて、その後、だし汁をかけてお茶漬け風に食べます。
その土地の名物は食べないとね。
おいしかった。
さて、観光です。
桑名駅から1キロちょっとの所に「九華公園」と「七里之渡し跡」があります。
九華公園の公営駐車場は、今、ただで解放してくれていますので、そこに車を止めて歩き回りましょう。
九華公園の反対側は、揖斐川の堤防です。
水門統合管理所の2階は小さな展示室兼展望室になっていました。
展望室からは、揖斐川とその向こうに例の長良川の河口堰が見えます。
以前「なばなの里」から、この堰は見たことがあるので、「なばなの里」はあのむこうなんだなと思いました。
旧東海道を少し入ると七里之渡し跡がありますが、その旧東海道沿いは、はまぐり料理を出す寿司屋や料理屋が並ぶちょっと魅力的な道でした。
七里之渡し跡から、一筋道を変えて桑名城址の九華公園までもどります。
4月から6月までは、「さくらまつり」だの 「つつじまつり」だの「花菖蒲まつり」だの華やかです。
今は、2月。来る時期を間違えたか?
いや、「また、春になったら花粉症に耐えながら来ようね」と妻と誓いました。
いままで訪れたことなかったけれど、結構面白そうだわ。
桑名市は、本多忠勝公の像や、鎮国守国神社、柿安本店、安永餅の永餅屋老舗などなど、いっぱい見るところがあります。
周囲をふらふら見て回っていると、「たがねや」さんがありました。
ここも、ちょっと名のある「おせんべい屋」さん。
桑名市侮れず!!
今度はもう少し調べて再挑戦しよう。
お隣のような、でも、行ったことのなかった桑名市へのドライブ。
87km、2時間23分の短いドライブだったけれど、新しい発見もあって楽しかった。



























































