12月の3連休中日の日曜です。
昨日までのぐずぐずした天気とは打って変わって今日は、朝から快晴。
太平洋側は今日一日晴れるという予報なので、是非、ドライブへ。
「新東名なんて、いいんじゃない?」
「じゃ、新東名を走って、伊豆あたりまで行ってみますか?」
軽いのりで出かけます。
新東名を順調に走って、静岡県に入り、前方にちらっと富士山が見えました。
「おお、絵に描いたようなはっきりとした富士山が今日は見えるね。」
「富士山に行こう」
「そうしよう、そうしよう。そういえば白糸の滝周辺の改修工事が終わったって今朝のニュースで言ってたね。」
「白糸の滝に行こう」
「そうしよう、そうしよう。」
軽すぎです。(伊豆はどうした?)
新富士ICで降りて、西富士自動車道を富士宮市に向かいます。
R139を進んでいくと、白糸の滝の案内がでています。
K72を西に向かうと5分で白糸の滝到着。
1回200円の駐車場に車を入れ、滝まで歩きます。
お土産屋さんで、500円以上買い物をすると、駐車代はただになるそうで、後でお土産を買うことにして、まずは、改修を終えた滝の見学です。
途中の「音止めの滝」も水量が多く、勢いよく流れていて期待が持てます。
以前、何年か前にここを訪れたときは、白糸の滝の水量が少なく、「評判ほどいい滝ではない」と、感想を持ったものでしたが、
周囲を改修し環境を整えたとのことなので、ちょっと様子を見てみましょう。
よくなってました。
水量も十分、岩の間から落ちる水も本当に糸のように繊細に見え、雲一つない晴天のおかげでいろいろな箇所に虹ができ、見る価値のある場所になってました。
滝に満足をし、お土産屋さんで富士宮やきそばと甘酒をおなかに入れたので、「白糸の滝」のイメージは、「とってもいい所」に変わりました。改修工事してよかったですね、みなさん。
さて、R139に戻って、道の駅「朝霧高原」に行きます。
富士山は、どこから見ても感動的ですが、ここの丘の上から真正面にある富士山を見ると時を忘れます。
綺麗です。
せっかく道の駅「朝霧高原」まで来たので、隣の「あさぎりフードパーク」で、濃~い牛乳のソフトクリームを食べます。
富士山を見ながら暖かい店内で食べるソフトクリームもまた格別。
さあ、次。
「もっと、進んで本栖湖や河口湖の方まで行こうか?」
「世界遺産に登録されたばかりの富士山を見たんだから、同時に登録された三保の松原も見ようよ。」
「おお、行こう行こう」(おいおい、反対方向です。)
で、R139を戻って、新東名を越え、東名高速道路「富士IC」から、「清水IC」まで行くと、清水、新清水を超え、R149がK199と交わるところまで走ります。
東海大学海洋学部を過ぎると、三保の松原は、目の前。
が、さすが世界遺産登録の地、大人気で、駐車場までの一本道は駐車待ちの車で停滞です。
連休中日の日曜に人気がないわけがない。
それでも、駐車場に車を止めて坂を上ると、松林の向こうに海が見えます。
海も空も青々としてやっぱり絶景ですね。
みんな、富士山に向かってカメラを構えます。
いろいろな人が、そばにいる他人に「このカメラで写真を撮ってもらえませんか?」
「ああ、いいですよ。富士山をバックに入れますよ。」(当たり前です。そのためにお願いしてるんだから)
日本人ていい人ばかりです。
観光用の「三保の松原」の写真は、もっと西の方へ行ったところからとっているものが多いようで、羽衣の松のあるこの海岸からは、松林と富士山を同時に綺麗には撮れませんでした。(場所じゃなく腕の問題ですかね。)
駐車場横にある茶店で、茶そばと桜エビのかき揚げを食べて、帰路につきます。
K199を戻り、そのまま直進すると、海岸沿いの道R150を楽しめます。
R150を進んで、東名静岡ICから名古屋まで途中渋滞もなく今日の「祝 世界遺産登録の地めぐりドライブ」を終えることができました。
往復504km乗車時間7時間の楽しい旅でした。
白糸の滝のお土産屋さんで購入した「新酒 逆さ富士」で晩酌です。






















初めましてです~^^v
遊びに来ましたよ~ 良いですね~富士山。。。
慰安旅行で行きましたよ~ 遥か昔^^
内地は陸続きであちこち行けて良いですね
こちらはどこに行くのにも飛行機、ドライブも行くとこないし~
こちらのブログネームは何とお呼びしますか?
お陰で良いお正月を迎えられそうです^^
また、遊びに来ますね^^
良いお正月をお迎えくださいね^^
たつさん、訪問ありがとう。
ネームは”kuro”で。
そちらは、ドライブしなくても絶景が見られていいですね。