秋も深まり、日本国中紅葉で鮮やかになってます。
京都の紅葉を見に行こうということで、南禅寺から永観堂禅林寺へ。
京都には、新幹線に乗ってしまえば「のぞみ」なら40分弱、「ひかり」でも50分で着きます。
今日は、家を遅くに出発。
昼前に京都駅で降り、地下鉄を使って蹴上駅に向かいます。
京都駅の地下をがんがん突き進んで、まず、地下鉄は烏丸線で「烏丸御池」まで行き、そこで東西線に乗り換えですが、
折角「烏丸御池」まで来たので、ネットでチェックを入れてあった「きょうのおかず」さんへ。
「きょうのおかず」さんは、「八百一本館」というちょっとスマートなスーパーマーケットの2階にある野菜をメインに使った京料理のお店ですが、ランチがリーズナブル。
花より団子の私は、「先に旦那には食わせておいて落ち着かせよう」という妻の配慮がありがたかったです。
「きょうの小鉢」
「かぶと鶏の豆乳煮」
「具だくさんのお味噌汁」
「お漬け物」
「ごはん」
と、いたってシンプルな内容ですが、根菜が多く、上品な薄味でも中までしっかりと味が染み込んでいて、満足度が高いランチでした。
因みに、私は白米、妻は栗ご飯。どちらもお代わり自由ですが一膳ずつで十分でした。
お腹を満たして、次は紅葉狩り。
地下鉄東西線「御池」駅から「蹴上」までは3駅なので「あっ」という間です。
「蹴上」駅を降りたら、「南禅寺」に向かうトンネルを抜けて、「智水庵」「東照宮入り口」「金地院」「真乗院」の横を通り、南禅寺への参道を横切ったら、鹿ヶ谷通を東山中高の方へ向かいます。
もう、辺りは紅葉とその紅葉を見に来た人で一杯です。
タクシーと人力車も人を縫って進んでいきます。
流石、「もみじの永観堂」、それまでの道々で見た紅葉も綺麗でしたが、入り口付近からも圧倒される鮮やかさでした。
紅葉見物をしながら参拝する人の数も大変なものでしたが、順路に従って歩き、廊下から出た所、角を曲がった所、各所で見られるお庭の様子や紅葉の鮮やかさで、人混みは全然気になりません。
永観堂禅林寺の寺宝「みかえり阿弥陀仏」を参拝して外に出ても、圧巻は続きます。
お庭の池の周りで見る紅葉も、息をのむほどの鮮やかさ。
水面にもみじが映って、何倍も迫力で目に飛び込んできます。
堪能しました。
平安神宮周辺をしばらく歩いてから、京都市役所まで地下鉄で戻り、ちょっと「お茶」します。
ここは、喫茶店ではなく、本当のお茶専門のお店。
「一保堂」さんで、「お茶」です。
メニューは、「抹茶」「玉露」「煎茶」「番茶」。
今日は「煎茶」で。
湯冷ましをしながらゆったりと「お茶」して、京都の紅葉狩りの〆としました。


















































