茶禅一

よくパン屋さんを目指してドライブしたり、お蕎麦屋さんを目指してドライブしたり、楽しそうな道を探してドライブしたりしますが、

今回は、山の上にあるお蕎麦屋さんを目指してドライブ。道も期待できそう。

 

東栄町にある『茶禅一』さん。

少し前に訪ねようとして、ナビを頼りに出かけましたが、家を11時近くに出発したので、事故渋滞に引っかかったせいもあり、途中の休憩地点で到着が2時過ぎるとわかり断念した所です。

今日は、9時台に出るので大丈夫。

 

この『茶禅一』さんは、東栄町とは言っても、「東栄町役場」がある所からK74の山道をどんどん、どんどん10Km近く登っていかなんければいけないので、遠いです。

ナビに指示されて、名古屋から東名高速道路で豊川を過ぎ、新東名に入ります。

新東名はNEOPASA浜松まで走って、いったんそこのETC出口で上り線を降り、同じNEOPASA浜松のETC下り線入口に回って下り線に乗ります。

これは、「浜松いなさ」にある「三遠南信自動車道」を利用するためで、「三遠南信自動車道」には新東名高速道路下り線からしか入れないために、こんな技をナビが使います。

 

 

 

東名高速道路、新東名高速道路、三遠南信自動車道路を走ってくると、R151の名号交差点に出ます。
R151を(途中ねずみ取りも無事通り抜け《あぶない、あぶない》)東栄町本郷まで、ずーっと、ずーっと走っていくとK74に入っていくことになります。
K74は東栄町役場と山根村役場を峠を越えてつなぐ唯一の道ですが、目指す『茶禅一』さんは、その峠の頂上近くに立っています。

K47は途中センターラインのない狭い道になったり、カーブが連続したりと私は「楽しいー!!」と、るんるんで走っていましたが、隣の妻はシートとドアの手すりを「ぎゅーっ」と握っていました。

妻の緊張もピークの頃、『茶禅一』の看板が見えました。

こんな山奥にもかかわらず、11時40分の時点で10台ぐらい入る駐車場は一杯で驚きです。

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中に入ると、予約の名簿にまだ1~2組待っている様子でした。

 

順番が来て、さあ、注文です。

田舎そば、十割そば、茶そば、どれも魅力的。

今日は十割そばがないそうで(残念)、妻は「田舎そば」、私は「茶そば」《大盛り》です。

「天ぷら」もお願いしましょう。

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「茶そば」は、「もう少しお茶の香りがしてもいいかな?」と思いましたが、喉越しもよく美味しくいただけました。

「田舎そば」は、腰といい味といい文句なし。絶品。

『十割』がなかったのが本当に残念。

次回は、「田舎そば」と「十割そば」を大盛りで。

 

ドライブとそばの旅の目的地としては、ここは評価が高いですね。