夏は、北へ?(4)

旭山動物園は、色々話題になるだけあって流石です。

メインになる動物の見せ方がよく工夫されていて(普通の動物園がやっている『形態展示』式ではなく、動物の行動や生活を見せる『行動展示』式だそうです)、2006年以降は年間300万人以上の入場者があるそうです。

それはそうですね、楽しいですもの。

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観光バスを東門で降り、お目当ての「あざらし」「北極ぐま」「ぺんぎん」達に会いに一目散に丘を下ります。

旭川にあるのに何で旭山動物園?」と思ってましたが、当たり前です。旭山の斜面に作られている動物園ですから。平坦な動物園ではありません。

東門は山の上、で、「あざらし」「北極ぐま」「ぺんぎん」達は山の一番下、西門や正門の近くです。

まずは、「北極ぐま」と思ったら、丁度「もぐもぐタイム」!!大人気の「えさの時間」で、もう既に「北極ぐま館」の前は「人山の黒だかり」「黒山の人だかり」で中に突入していく勇気などありません。

じゃ、まだ「もぐもぐタイム」が来ていない「あざらし」館へ急ぎましょう。

 

思惑通り、ちょっと並んで入れました。

 

すごいです。

チューブの中をぐるぐる泳ぎ回る「あざらし」を間近に見られます。

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屋外でも「あざらし」の観察ができますが、「もぐもぐタイム」を待ちかねて少々エネルギー切れを起こしているように見えたのは私だからでしょうか?

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「北極ぐま」から流れ込んできたのか、「ぺんぎん」館に入るには、しっかり並ぶことになりました。

「空飛ぶペンギン」、楽しみです。

が、入り口の看板に「今、泳いでいるペンギンがあまり見られないのは、繁殖期でこどもを抱いているからです。」とあります。いやな予感。

 

飛んでません。

 

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タイミングというものもあるのでしょう、残念です。

子育て真っ最中の夫婦ペンギンに文句を言っても仕方ないですね。

その代わり、生まれたばかりの子ペンギンも見られました。

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次は、「もぐもぐタイム」も終わって、人の波が引いているであろう「北極ぐま」館へ。