美味しい明石焼きが食べられるところといったら明石ですよね。
神戸にいる娘を連れて(に連れて行ってもらって?)、明石の「魚の棚(うおんたな)市場」へ。
アーケードの中は、海産物を売るお店がわんさか。
新鮮な魚、エビが並べられていますが、ぴんぴん跳ねて本当に新鮮なことが分かります。
料理されているタコも多いです。
どれも美味しそうですが、今日は明石焼きを目指してやって来たのでお店に直行。
アーケードの中程にある「多幸」さん。
「春夏冬中」で、「秋ない中」→「商い中」なんて、さすが関西、べたべたのしゃれで営業です。
お店の中は、お昼前なのに満員。外に2組程待っています。
名前を書いて順番待ちをします。
お腹の虫が飢え死にしかける頃、奥に通してもらいました。
お店の人に言わせると、「おしながき」の「右から一つずつ焼き穴子まで全部!!」と注文する人が多いですよ。」だそうです。
でわ、「全部一つずつください。」(すぐ、ノセられる。簡単な客です。)
美味しい。
鯛は、「漬け(づけ)」よりお刺身で食べたかったけれど、どれも美味しいものばかりでした。
「明石焼き」を目指してきましたが、「タコぶつ」も何ともいえず、美味美味。
「鯛茶漬け」は、娘のお勧めでしたが、「絶品」。
こんな美味しいもの、自分ばっかり楽しんでないで、はやく紹介してよ。
人生少し損したじゃない。












