かんてんぱぱ

伊那みはらしファームから権兵衛街道(K476から途中でR361)を信州大学農学部の前を通り過ぎ、どんどん進んでいくとR153(この辺りでは三州街道と呼ばれます)に出ます。

右折してちょっと行くとR153は天竜川沿いを行くことになります。

R153は名古屋市から伊那谷を経由して長野県塩尻市に至る一般国道ですが、途中町中を走ったり、農村地帯を進んだり、山の中だったり、本当に楽しい道です。

いつもは、飯田から治部坂、平谷、足助(ここでは、飯田街道と呼ばれます)を通って名古屋に帰ってくるコースを取りますが、今日は伊那まで来ているので天竜川沿いを走れます。

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しばらく天竜川との併走を楽しみ、R153が川と別れる辺りで右折をし、飯田線を越えると「伊那食品工業 かんてんぱぱ」が見えてきます。

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かんてんぱぱガーデンには、伊那市西春近にある伊那食品工業株式会社が所有する3万坪に及ぶ敷地に、広域農道を挟んで、本社・ホール・精密画館・パビリオン・ギャラリー・茶房と何軒かのレストラン・ショップ・そば処・山野草園・お土産店が並んでいます。

 

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かんてんを加工して作る製品を中心にしている食品会社の施設なので、お土産屋さんや、レストランやショップでは、かんてん製品を多く販売していたり、試食させてくれますが、健康志向の食品や、環境を考えた施設作りもしているので、ガーデン内をうろうろ探索していても飽きません。(しまった、みはらしファームであんなにブルーベリーをお腹いっぱい食べるんじゃなかった。・・・あれは、あれで素敵でしたが)

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それでも寒天の試食をして、野村陽子さんの「植物細密画」を鑑賞して、ベリーガーデンのいろいろなベリーをつまみ食い(味見をしていいと書いてあります)して、ゆったりと時間を過ごすことができました。

今日は、みはらしファームを目標に走ってきましたが、「かんてんぱぱガーデン」 → フラワーロード → R153経由帰宅のコースもいいかなと思います。

寒天ゼリーをお土産に買って帰ろう。