カフェ ラパン アジルと江戸屋(2)

昨日は名古屋の西、一宮の「カフェラパンアジル」さんに行きましたが、隠れ家的カフェといっているように行くのに苦労しました。

行ってみると駐車場はほぼ一杯、店内も満席に近い賑わいだったのは、写真からは分かりません(分かるように撮りましょうよ)。

店内も落ち着いた感じで、コーヒー、紅茶、ケーキ類もおいしいので、くつろいで長居ができるカフェとしてはお勧めです。

 

今日は、名古屋の東、岡崎は岩津天満宮のある岩津の「江戸屋」さん。

「江戸屋」さんには妻は連れず、一人でいつか行くつもりでした。

が、11時頃知多半島を流していると妻が「そろそろお昼を考えた方がいいんじゃない」「無口になって機嫌が悪くならないうちに。」

「以前、行きたいといっていた『江戸屋』さんってとこはどう?」といい出しちゃいました。

「江戸屋」さんは、どう考えても妻が入りたいと思えるお店ではありません。

昔の「中華そば」も「カツ丼」も「うどん」も「カレーライス」もある(昔なら本当にごく一般的な)大衆食堂タイプのお店なんです。

でも、私はそういうところの炭水化物、デンプンたっぷりご飯が好き。

妻が忙しいときに一人でのぞきに行こうと思っていたところでした。

でも、言い出されちゃったので今回はそこへ。

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店の前で、たじろぐ妻の姿がありましたが、ここまで来たら「行くよ」と強引に入店。

 

日曜日の12時なのにほぼ貸し切り状態(ラッキー! か?)

一人男のお客さんがカツライスでビールを飲んでいらっしゃいました。(いいなあ。あれ、やりたいな。)

 

おばあちゃんが、注文を取りに来てくれました。

「私は、冷やし中華」と妻。(そうだと思いました。ここでは多分それしかないでしょう。賢明な選択ですね。)

「中華そばとチキンライスをお願いします。」と私。(妻の目が点。)

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お店のメニューには魅力的な料理の数々。

これでも、今回のお昼ご飯には2つに絞って注文しました。

ネットで、ここの中華そばの写真を見て、「絶対食べねば」と決意していたので「中華そば」は外せません。

「チキンライス」も魅力的です。

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どれもこれも昔の食堂の食べ物の王道を外すことなく、おじさんの心をくすぐるものです。

「中華そば」は鰹だしがきいた和風あじ、かまぼこが乗っているのが素敵です。(私好みの味でおいしい。)

「チキンライス」は、本当にしっかりとした『ケチャップ味』。(「チキンライス」はこうでなくちゃ。)

タマネギと僅かながらも鶏の肉が生きてます。

妻からへずった「冷やし中華」も魚系のだしのきいた甘酸っぱい汁ですが、甘すぎず酸っぱすぎず高得点。

ソフィスティケイトされたお店や、料理からは遙か何万光年もの距離を隔てていますが、こんなお店や食事も絶対有りだと思えます。

 

やはり、次回は一人で「カツ丼」や「カレーライス」を注文しに名古屋から30数キロの道程をやってこようと思いました。

因みに、ネットでは、ここの「カレーうどん」が有名なカレーうどん屋の「カレーうどん」が足下にも及ばない絶品だと書いてありました。