霊鑑寺から3区ほど西へ岡崎道バス停でバスを降ります。
「この近くにドイツパンのお店があるのよ。」パンの達人、パン通と家庭内でいわれている妻が言います。
目の前でドイツ国旗がはためいていますが、そこかな。
「ベッカライ ペルケオ」さんに寄ります。
四条のバス停を出て直ぐ、コーヒーのテイクアウトを飲んでいる人たちを見て、「コーヒー、コーヒー」と
お経を唱えていた私にコーヒーを飲ませようとしてくれたんですね。
丁度寄ってみたいパン屋さんもあったので、そこでコーヒーブレイクをすることにしてくれたようです。
階段を上がるとショーケースにパンが並んで窓に向かってカウンターがあり、イートインできます。
コーヒーにマフィンで、ちょっとおやつ。
コーヒーはフレンチプレスで出してくれます。大きなマグカップに入れて飲めるのが嬉しい。
さて、「非公開文化財特別公開(長い!)」めぐりを続けます。
道路を渡って浄土宗大本山・黒谷・金戒光明寺が次の目的地。
ここは、幕末の京都守護職を務めた会津藩主・松平容保が本陣を構えた寺で、新選組誕生の地だそうです。
今回は、大河ドラマ主人公・新島八重と会津藩ゆかりの寺宝を公開してくれています。
「虎の間」や回遊式庭園「紫雲の庭」、平成24年に作られた庭「ご縁の道」、巳年の守り本尊「普賢菩薩画像」なども公開されていますが、残念なことに山門が修復工事中でくぐることができませんでした。












