京都たびたび(2)

霊鑑寺から3区ほど西へ岡崎道バス停でバスを降ります。

「この近くにドイツパンのお店があるのよ。」パンの達人、パン通と家庭内でいわれている妻が言います。

目の前でドイツ国旗がはためいていますが、そこかな。

「ベッカライ ペルケオ」さんに寄ります。

四条のバス停を出て直ぐ、コーヒーのテイクアウトを飲んでいる人たちを見て、「コーヒー、コーヒー」と

お経を唱えていた私にコーヒーを飲ませようとしてくれたんですね。

丁度寄ってみたいパン屋さんもあったので、そこでコーヒーブレイクをすることにしてくれたようです。

階段を上がるとショーケースにパンが並んで窓に向かってカウンターがあり、イートインできます。

コーヒーにマフィンで、ちょっとおやつ。

コーヒーはフレンチプレスで出してくれます。大きなマグカップに入れて飲めるのが嬉しい。

 

さて、「非公開文化財特別公開(長い!)」めぐりを続けます。

道路を渡って浄土宗大本山・黒谷・金戒光明寺が次の目的地。

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ここは、幕末の京都守護職を務めた会津藩主・松平容保が本陣を構えた寺で、新選組誕生の地だそうです。

今回は、大河ドラマ主人公・新島八重と会津藩ゆかりの寺宝を公開してくれています。

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「虎の間」や回遊式庭園「紫雲の庭」、平成24年に作られた庭「ご縁の道」、巳年の守り本尊「普賢菩薩画像」なども公開されていますが、残念なことに山門が修復工事中でくぐることができませんでした。