京都へは、よく行きます。
が、今回はひと味違う旅をしようと思いました。
1月10日から3月18日まで、京都では「第47回 京の冬の旅」という企画で、
非公開文化財を特別公開しています。
行かねば。
【洛東エリア】霊鑑寺〈旧谷の御所〉/金戒光明寺/ 聖護院〈旧森御殿〉/得浄明院〈華頂宮御殿趾〉/知恩院 三門
【洛中エリア】相国寺 慈照院 / 大聖寺〈旧御寺御所〉/ 三時知恩寺〈旧入江御所〉 /宝鏡寺〈旧百々御所〉
【洛西エリア】仁和寺 金堂・五重塔〈旧御室御所〉 / 妙心寺 大庫裏・経蔵 / 妙心寺 東海庵
【洛南エリア】東寺 五重塔 / 東寺 小子房
という、豪華14カ所。
しかし、限られた時間の中、全てを見学するのは不可能なので、ここは「京都の達人」「京都通」と家庭内でいわれる妻に計画を立ててもらうことに。
中には、27年ぶりに公開される所もあるそうで、外すわけにはいかないそうです。
何日か楽しそうに計画を練ってくれていました。
で、今回は洛東エリアを1日目、2日目には洛南エリアと洛中エリアと回ることになりました。
朝新幹線に乗ると、京都までは花曇り。
天気予報は、晴れだったのにな。
京都駅に降り立ったら、観光案内所でスタンプラリー用紙をゲット。
三つスタンプを集めると、お抹茶で一服か記念品の特典があります。
さあ、次は地下鉄で四条まで。
ここで、大きな荷物をコインロッカーに預けると、もう準備万端。
四条烏丸からバスで真如堂へ移動です。
ここは、哲学の道から東へ向かい霊鑑寺。
このお寺は、歴代皇女らが尼門跡として入寺した由緒あるお寺だそうです。
書院は当然のことながら写真撮影はできないのですが、「四季花鳥図」など伝狩野派の華麗な障壁画に彩られ、
緑豊かな庭園も見応えがあります。
庭の小高い部分に建つ本堂は徳川十一代将軍家斉が寄進したもので、如意輪観音像を安置しています。
そのほか御所人形やカルタなど遺愛の寺宝も特別展示され、今回見ておかねば、いつ見ますか。
庭内には、30種を超す名椿が植えられ「椿の寺」としても名高いそうです。
椿の季節にもこなければ。








