水天宮の神社へ上る階段はとても急ですが、登り切ってお参りをし、またその上の道に入ると、
紅葉のまっただ中。
周りは、秋秋秋。
妻も娘も、「きれいー」の連発です。
本当に、「きれい」
紅葉に目を奪われながらも、険しい道を登りきります。
登りきって、右に進むと、ロープウェイの中間駅があります。
布引ハーブ園です。
が、入り口の様子が変。
ガッチリ閉まっています。
「あれ?お休み?」
そんな訳ありません。
「イノシシ侵入防止のため、必ず門扉を閉めてください。」と書いてある。
そんなところを我々は暢気に「紅葉きれいー」とかいって歩いてきたわけですね。
急いで、中へ入って門扉を閉めました。
ハーブ園も妻が以前訪れた10年ほど前には、まだまだ木や花も若く施設も整ってはいなかったと言っていましたが、
それから時が経ち、見応えのある場所になっているようです。
ロープウェイから見下ろすハーブ園は、これもまた、秋の色が濃い素晴らしい景色を提供してくれています。
紅葉もパッチワークのように様々な色が重なると豪華です。
頂上では、ドイツフェアー(?なぜ?)を楽しめました。
ドイツと言えば、当然ビールです。
ハーブ園は、ハーブ好きの妻と娘には、たまらなくすてきな場所になっていたようです。
頂上から、また、ロープウェイ中間駅に至るまで、色々なハーブや花々に飽きることなくそれぞれのコメントを述べ、
「きれいー」の連発を重ね、とっても楽しそうでした。
ハーブ好きの人は絶対訪れるべき所ですね。
ハーブ園ではハーブティーのお茶席が、神戸の街、海を臨む丘の上で催され、楽しむことができました。
帰りのロープウェイからも、神戸の秋を堪能できました。



















