娘がいるからというだけでなく、神戸は何度か訪れます。
でも、今回の神戸は今までしたことのないことをやってみようという大それた企みを持って訪れました。
神戸を訪れると、今まで、三宮、元町、ハーバーランドで観光客をするか、
娘の通う大学がある垂水区に行くかでしたが、今回はちょっと動きを変えてみようと思います。
8時台に名古屋駅を出発。
連休中日なので、京都までは「のぞみ」の自由席は座れません。
9時半に新神戸駅で娘と合流、直ぐ駅の裏へ。
今回は、布引の滝、貯水池を巡って、ハーブ園に行こうというわけです。
新神戸駅の裏を5分も行けば、直ぐに「雌滝」に着きます。
5分しか歩いていないのに、この感動的な場面は何?
駅前の様相と落差がありすぎです。
紅葉の森を背に、滝が。
一瞬で世界が変わります。
駅から5分で別世界。
次には何があるのか、ワクワクしながら歩きます。
本当に、駅から直ぐの所にこんな場所があるなんて。
朱、緑、黄色が鮮やかに入り交じって、秋はこうでなくてはと思います。
「雄滝」「猿のかずら橋」と楽しんで歩いて行くと、いつの間にか山をどんどん登っています。
気付くと、貯水池のダムの壁が。
山と、木々と水のあるところは、いつでも癒やされます。
貯水池にかけられた橋を渡ると、山ガールや山ボーイの格好をした人たちは、道沿いにササ山や市ヶ原の方へ歩いて行きます。
我々は、一見急な階段を使う神社の山道を登って、布引ハーブ園ロープウェイ中間駅の方へ。
布引の滝がこんなに楽しい道を持っているなんて今まで知りませんでした。















