文殊側から天橋立を歩いて傘松パークに行き、また、文殊側に戻ります。
今度は、船で帰りましょう。
船着き場では乗船前に「かっぱえびせん」を買っておきます。



傘松パークも、天橋立が一望できて股覗きもでき楽しいところでした。桟橋の屋根の上で、カモメもまた来てねと見送ってくれていると思ってましたが、
これが、なんのなんの。
船が出航するとカモメたちはみんな、出航した船に向かって飛び立ちます。

で、ここでさっきの「かっぱえびせん」。


普段あまり馬鹿なはしゃぎ方はしない妻が、このときばかりは「きゃーきゃー」といいながら、楽しく「かっぱえびせん」をカモメに与えていました。
帰り道にこんなエンターテイメントが待っているなんて。「かっぱえびせん」一袋しか買わなかったのは失敗でした。3、4袋買っとけばもっと楽しめたかも。(いやいや、欲張ってはいけません。)(これでも、十分楽しめました。)



文殊側にある知恵の輪灯籠の輪を3回くぐると御利益があるそうですが、
これを3回もくぐる勇気と体力がありませんでした。
(顔を覗かせて撮った記念写真を載せる勇気もありません)
さて、文殊側にも展望台のある公園があるそうです。(と、いうよりは、こちらの方が動的な天橋立が見える「股のぞき」で知られているところです。)
では、そちらへ。
文殊堂から、府道2号線を越えJR線を越えると、文殊山山頂にある「天橋立ビューランド」に向かって、リフトとモノレールが走っています。


リフトで6分ほどで頂上です。

頂上では、当然「股のぞき」

頭に血が上ります。
こちら側から観た「天橋立」の方が、やはり、動きがあるようです。
籠神社側からの「天橋立」は、真っ直ぐすーっと天に架かっているようですが、こちら側からは龍がくねって昇っているようです。(ここからの眺めを「飛龍観」というそうです。)

景色も堪能したし、そろそろチェックインしてもいい頃合いです。
お宿へ。
