Counter 4000 突破記念、天橋立ツアー(4)

文殊側から天橋立を歩いて傘松パークに行き、また、文殊側に戻ります。

今度は、船で帰りましょう。

船着き場では乗船前に「かっぱえびせん」を買っておきます。

切符と「かっぱえびせん」は、マストです。
傘松パークをあとに、船は文殊に向かいます。
桟橋の屋根の上で、カモメたちが見送ってくれています。

傘松パークも、天橋立が一望できて股覗きもでき楽しいところでした。桟橋の屋根の上で、カモメもまた来てねと見送ってくれていると思ってましたが、

これが、なんのなんの。

船が出航するとカモメたちはみんな、出航した船に向かって飛び立ちます。

大量のカモメが船を追いかけて来ます。

 

で、ここでさっきの「かっぱえびせん」。

本当に目の前まで飛んできます。かっぱえびせんを投げると逃さずキャッチ。
見事です。海に落ちても、大丈夫、相手はカモメですから。器用に拾ってきます。

普段あまり馬鹿なはしゃぎ方はしない妻が、このときばかりは「きゃーきゃー」といいながら、楽しく「かっぱえびせん」をカモメに与えていました。

帰り道にこんなエンターテイメントが待っているなんて。「かっぱえびせん」一袋しか買わなかったのは失敗でした。3、4袋買っとけばもっと楽しめたかも。(いやいや、欲張ってはいけません。)(これでも、十分楽しめました。)

カモメのお陰で、文殊側へはあっという間に着きます。
えびせんの切れ目が縁の切れ目、カモメもいつの間にか姿を消し、船は文殊側に到着。

智恵の輪 灯籠〔ちえのわ とうろう〕

文殊側にある知恵の輪灯籠の輪を3回くぐると御利益があるそうですが、

これを3回もくぐる勇気と体力がありませんでした。

(顔を覗かせて撮った記念写真を載せる勇気もありません)

さて、文殊側にも展望台のある公園があるそうです。(と、いうよりは、こちらの方が動的な天橋立が見える「股のぞき」で知られているところです。)

では、そちらへ。

文殊堂から、府道2号線を越えJR線を越えると、文殊山山頂にある「天橋立ビューランド」に向かって、リフトとモノレールが走っています。

またまた高いところへ行きます。
今度は、リフトで。

リフトで6分ほどで頂上です。

調子よくリフトですいすい6分ほどで着きます。

 

頂上では、当然「股のぞき」

旅行に来る前に、しっかり柔軟体操をしてきましょう。普段運動不足だときついです。
頭に血が上ります。

こちら側から観た「天橋立」の方が、やはり、動きがあるようです。

籠神社側からの「天橋立」は、真っ直ぐすーっと天に架かっているようですが、こちら側からは龍がくねって昇っているようです。(ここからの眺めを「飛龍観」というそうです。)

躍動的で美しいです。さすが、日本三景の一つですね。

景色も堪能したし、そろそろチェックインしてもいい頃合いです。

お宿へ。