178号線を進んで行くと、道は浜町辺りから176号線に変わり、その176号線から別れる府道2号線に進むと、いよいよ天橋立。
何か賑わっている信号交差点があります。
あれ?右手は文殊荘?おお、着いたー。
今晩お世話になる文殊荘に車を入れ、フロントにチェックイン前ですが車を置かせていただく旨を伝えると駐車スペースに案内してくれました。
さあ、観光、観光。
ホテル文殊荘から歩いて2分。天橋立の南端に日本三文殊のひとつで通称切戸(又は久世戸)の文殊堂として知られている文殊菩薩の霊場があります。
智恵を授かる文殊さんとして有名で、受験や資格試験などの受験生やその家族がお参りに来るそうです。
茶屋通りに面する山門は、黄金閣とも呼ばれる市の指定文化財で、楼上に釈迦如来を中央に両脇士・十六羅漢を安置する、禅宗様式・三間三戸二重門の丹後地方最大の山門なのだそうです。



文殊堂を参拝する頃には、岩ガキパワーもそろそろ切れてきました。
お昼は、近くのお土産屋さん兼レストランでいただきました。(写真取り忘れました。お腹すいていたので。^^); )
そのレストランの2階の窓から直ぐ下は廻旋橋で、橋が船を通すために旋回するところをゆっくりと見ることが出来ました。(観光観光)

お腹も足りて、いよいよ天橋立を満喫です。
先ほどの廻旋橋を渡り、天橋立を向こう岸まで行きます。





途中、磯清水、橋立明神などを見学、参拝しながら、向こう岸までの散策を楽しみました。
対岸の府中まで1時間ぐらいのぶらぶら散歩です。
府中に着くと、直ぐ目の前に現れるのが、「元伊勢籠神社」(もといせこのじんじゃ)
伊勢神宮のふるさとといわれる神社だそうです。

しっかりお参りをしたあと、その上の方にある傘松パークへ。
