今日、妻に「あなたのブログ沢山の人が見てるみたい」と言われました。
「えっ?そう?」
「何人?」
「4000人!」
それは、違うと思います。
が、カウンターが”4000”を越えてくれました。
なので、昨年(2011年夏)SLKで大移動をしたにも関わらず、ブログに載せるタイミングを逸した「天橋立大旅行」を
4000突破記念記事(何のことか分かりません)として、みなさんつき合ってね。
昨年(2011年8月)、SLKで遠くへ行きたいというわがままな私のリクエストを受け、妻が見つけてくれたのが、「天橋立文殊荘」でした。
天橋立は日本海にあるのに、なんと京都府。京都オタクの妻が、外す訳のないところでした。
「本当に遠そうだから朝早く出発ね。」と私は無闇に張り切って、遠足前の子供状態でその日を迎えました。
朝の天気は、快晴!とは、行かず雨模様。
が、そんなのどうと言うことはない!
名神高速道路から、北陸自動車道を走ります。
名神高速道路から、米原JCで北陸自動車道に入った時も空はすっきりとは晴れてはいませんでしたが、
目立った渋滞もなく、敦賀に向かうことが出来ました。

敦賀インターを降りたら、27号線を進みます。

舞鶴では、是非見ておきたい場所が。
赤レンガ博物館と、赤レンガ倉庫。



赤レンガ倉庫群を横に見ながら、また、天橋立に向かって出発です。
でも、朝早く家を出たので、もう、食いしん坊の私は無口。
危険を察した妻は、舞鶴市内の大きなお土産屋さん(日本海さかな街)に急きょ車を止めるよう指示。

そこで、妻は私に、ちょっと日本海に面した町に来たにふさわしい物を食べさせることにしました。
これこれ、

で、あとを引かれつつも、次の地に期待をかけて車を進めます。
175号線、178号線と岩ガキパワーで走っていくと、宮津市に入ります。
もうすぐ天橋立です。・・・と妻が「もう1カ所寄るところがあるの。」と道案内。
白嶺、酒呑童子の蔵元「ハクレイ酒造」さんです。

178号線の道沿いにちょっとした駐車場があり、そこから小道を奥の方へ入ったところにある蔵元です。
蔵元見学が出来、その後試飲をさせてくれます。
当然私は、飲めません。
妻に、「どう?」「どう?」と何度も感想を聞きます。
「うん、おいしい」
よかったね。
さあ、早く天橋立に行こうよ。

