花鳥園・・・侮れない!(2)

入り口は、古い和風の大きな建物ぐらいにしか思えませんでしたが、なんのなんの。

入場料を払って、入り口から奥へ入っていくとペンギンの池、鴨の池が左右にあり、人間を恐れることもなく餌をもらいにみんな寄ってくるのには驚きです。

更に扉の向こうに進むと、広い広場にテーブルといすが並び、周囲・頭上の花々を見ながら大勢の人たちが食事をしています。

イベントの文字が、もっと奥へ進むよう促します。

 

みなさん、”和風バイキング”を食べてました。

 

奥にはまだまだ何かがあります。

 

外に出るので天気の時に「麦わらぼうし」を貸してくれます。気が利いてます。

建物から外に出られるようです。そこで、バードショー?

広いです。鴨池、エミュー牧場、ペリカン池、ツルの丘。広いです。

 

エミュー牧場。

 

やはり、人なつっこいです。

 

みんな餌をねだって足下まで来ます。小さい子供には楽しいところです。

 

妻は、こいつに膝をガリッとやられました。「もっと、えさっ!!」と請求したようです。

鴨に食われそうになって、妻は「ジュラシックパークのようなところね、ここは」と鳥と恐竜の共通点を見つけていました。

もっと池の奥に行きましょう。

池の奥に続く通路を行くと、ツルの丘、ペリカンの池があります。

 

ツルの丘

 

ペリカンの池

外も広いです。・・・が、まだまだ中を征服していません。中へ。

建物の中の次の部屋は、「オオハシとトキの水辺」

 

います、います。特徴のあるくちばしのオオハシ

 

フラミンゴやら

 

トキやら

見知らぬ鳥たちもぶんぶん飛び回っています。

なんでしょう、これ?

はい、それでは次の部屋へ移動!落ち着きがないです。

次の部屋には、大きなプールが並んでいました。水面に蓮や水草が浮かんで、その水草の上を体重の軽そうな鳥が器用に歩いています。頭をかすめて別の鳥もびゅんびゅうとんでいます。

 

体重が軽いのか、上手に水草の上を渡っています。

なんかもう圧倒されます。もう、次行きましょう。

次の部屋。

定番、オウムやインコですね。

でも、ここ(花鳥園)は、フクロウがメインのようです。この最後の部屋にも、入り口、出口の周囲にもフクロウのケージが沢山あり、色々なフクロウが飼われています。

フクロウ

 

フクロウはみんな昼間は眠そうです。

 

お土産売り場のまわりも、フクロウのケージが取り囲んでいます。

入る時にはあまり期待してはいませんでした。(すみませんでした。反省。)

花鳥園、侮れません。鳥の世話、花の世話、大変でしょう。あんなに広いだなんて。

 

子供を連れてきたらここは、楽しいところですね。

鳥たちが、恐れず寄ってきます。(こっちの方が怖くなるぐらいです。妻は食われそうになりました。)

 

花鳥園、楽しかったです。

さあ、鳥たちの餌はいいとして、私の餌は?

妻と掛川でご当地グルメとして思いつく物ってなんだろうねと話し合った結果、我々にはその知識はないという結論。

じゃ、東名掛川インターが直ぐだから、それに乗って、浜名湖SAに行こうということに。それまで私のお腹は持つのか?

無口になって、エネルギーセーブモードに突入。

 

浜名湖SAに向かって、ご飯に向かって

 

着きました。浜名湖SA。レストランへGO

掛川あたりの静岡県を走っている時には、空は、何時降り出すか分からない様子でしたが、愛知県に近づくと青空が見えてきました。今日は愛知県はずっと晴れていたんでしょうね。・・・あ、それよりご飯。

 

で、浜名湖なのでウナギかなと思っていたのですが、シラス丼、桜エビ丼がおいしそう。

じゃ、今日は桜エビ丼で。

どんぶりをアップで。

おすまし付きのセットです。

わさび醤油でいただきます。半熟卵が、とろとろ。

さあ、元気が出たので、もう一走り。(ゲンキンなやつ)