朝から雨です。でも、お出かけします。もう、ラベンダーがいい季節じゃないかな。
三重県伊賀市青山高原には、良く宣伝しているラベンダー畑があったはずです。
丁度、雨の東名阪を走って、PS3の調子を見るのも悪くありませんね。晴れの日のタイヤは、音も静かでグリップも気持ちよく、申し分ありません。雨の日はどうでしょう。
9時頃出発。出発した時には、雨はぱらぱら程度で、「向こうに着いたら晴れてくれないかなあ」ぐらいの感じ。
亀山PAに近づく頃には、「こんな大雨の日に外に出る人っていないんじゃない?」ぐらいの感じ。
SKLの自動ワイパーが間欠なしの高速動作を続けています。
これでは高原へ行ってもハーブガーデンに入れないんじゃないかな。


東名阪を走っている時は、水溜まりがあったりトラックの跳ねが大量にかかったりしても、ハンドルは全く取られることなく天気の日に走っているのと同じ感覚で走れます。
おお、PS3がすごいのか、SLKが良く出来ているのか。
どちらにしても、こんなに安心して雨の高速を走ったことはないです。
雨は、久居ICを降りるとやみました。
国道165を快適に走ります。
165号を20分ほど走ると今度は青山高原に向けて山道を登ることになります。
途中までは、村の中を抜けたり川にそってスムーズに走ってきましたが、道が山を登りはじめると、(私は、とっても楽しくて自分を抑えるのが大変でしたが、)妻が固まる様子が分かりました。
車1台がやっとの道は、両側が溝になっていて、カーブでアクセルを踏み込むと、『どうしてそういう運転をするかなあ』と、妻の手が座席の両側をがしっと掴みます。
楽しかったあ。
PS3は、濡れた路面を感じさせずしっかりホールドしてくれています。
山の中の杉林の並んだ1台分しか幅のない上り坂。
〈また、攻めてみたい。(私)〉
〈もう二度といや。(妻))
ありがとう、何であれつき合ってくれて。
で、青山リゾートのハーブガーデンに着きました。
周囲は、雨のせいで深い霧。

それでも、物好きにもハーブガーデンの入場料一人1000円を払って中へ。チケット売り場の人が、「今年は、寒くてまだ、ラベンダーの花は、先の方に少し蕾程度なのよ。ごめんなさい。」と言っていました。
全然!
霧の中のハーブガーデンは、入った途端にカモミールが大量に香りとともに迎えてくれました。

確かに『一面のラベンダー畑』の様子からはほど遠い物でしたが、霧の中のハーブガーデンは普段では味わえないいい雰囲気です。





青山リゾートのハーブガーデンは、広いですねえ。
花を堪能したら、例によって私のお腹を満たさないといけません。
・・・が、あの道を帰るのは、イヤだと妻が目で訴えていますので、リゾートの案内図を参照します。
なんと、反対側に降りて、ホテルの方に行く道はもう少し幅広くなだらかなようです。
じゃ、リゾートホテルの方へ。
が、ホテルより下に、色々な施設が。
ここは、山の上に青山リゾートというゴルフ、パターゴルフ、テニス、ホテル、コテージ、エステサロン、プール、カラオケ、なんでもどーんとというリゾート地でした。
飽きません。
が、我々は、手作りパン屋さんによってパンをお土産に買った後、いつものように(能がないのですが)「手打ちそばの霧生庵」というお蕎麦屋さんへ。


お腹が満足したので、帰ります。
名古屋から来ると、久居ICで降りて、はじめの登り口から昇ったので、妻が恐怖する道を来ましたが、反対側に降りて422号線を目指すと、車1台分の道幅しかない道はほんの少し経験するだけで済みます。
楽に帰路につき亀山インターから東名阪に入って名古屋に向かうことにしました。
これが、また、豪雨でした。
メナード青山リゾートにいる間雨を止めて置いてくださって、どうもありがとうございました。
楽しかった。
