ハーブ庭園 旅日記の前を通り、411号線を少し戻ります。
等々力も、右折。朝見た景色を確認しながら道なりに進むと、少し狭くなりますが、211号線に進入です。
今度は、211号線をどんどんどんどん進みます。勝沼バイパスも横切り、山梨県森林公園を抜けると、直ぐ137号線です。
137号線は、河口湖までつづく整備された道なので、流れに沿って進めば快適に走れます。

この137号線を北から南に向かって走りますが、道が東西に折れ曲がって坂を下ってくるので、途中富士山を右に左に見ることになります。
運転中は、じっくり見られませんが、妻を喜ばすことはできたかな。


137号線の御坂みちを下ると、道は、707号線になり、河口湖大橋を渡ります。
富士山を見ながら、河口湖でちょっと休憩。

周囲には、北原ミュージアム、河口湖ハーブ館、テディーベア館、山梨宝石博物館などがあります。お土産を見ましょうか。
いえいえ、もう私はエネルギー切れ寸前ですよ。お腹に何か入れないと景色も堪能できないし、エネルギーセーブモードに突入して口数が極端に少なくなりますよ。・・・と、いうわけで、お昼ご飯です。
河口湖畔は、陽が出ていても風が吹いて寒いぐらいでした。何か暖かいものが食べたいです。
お昼は、山梨宝石博物館裏の天ぷら天真さんで、天ぷらそば。
ふきのとうの天ぷらも美味しそうです。



揚げたての天ぷらと温かいおそばで、お腹もいっぱい、身体もぽかぽか。
ごちそうさまでした。
宝石博物館でじっと宝石を見る妻をハーブ館までうまく誘導し、お土産をちょっと買ったら、さあ次です。

139号線富士パノラマラインは、河口湖、西湖、精進湖、本栖湖をつなぎ、朝霧高原に続く富士山に来たら必ず走らなければいけない。MUSTの道です。
途中には、樹海、氷穴、風穴、洞穴いくつか道の駅もあり、この道で寄り道するだけでも一日使う価値があるかもしれません。
我々も、道の駅なるさわで、またまた、お土産と野菜の物色です。


道の駅なるさわを出発し、精進湖周囲の青木ヶ原の樹海、富士山原始林をすぎると、次の目的地本栖湖です。
本栖湖は、1000円札に富士山と写っている湖ですが、139号線で来ると対岸になるので、富士山と一緒に見ることはできません。


富士山最後は、朝霧高原。
道の駅朝霧高原から見る富士山は、今回の旅を2倍にも3倍にも価値のあるものにしてくれました。

いつまで見ていても飽きない富士山でしたが、名残を惜しみつつ帰路につきます。
途中、富士花鳥園、パラグライダースクール、まかいの牧場など、面白そうな場所を通り、139号線は、富士宮市へとつづきます。
大きな富士宮焼きそばの看板を見ながら車を走らせると、道は、西富士道路に変わり、とうとう東名高速道路富士インター。
途中大きな障害もなく(浜名湖10Km手前から渋滞でしたが)午後6時には、自宅到着となりました。
楽しかった。(助手席でナビをしながらも、私の運転に手に汗を握っていた妻、お疲れ様でした。また、つき合ってね。)
