superfluity

今日、頭に浮かぶ言葉     ” redundant ”
何故この言葉が浮かぶのか。多分、自分の文が冗長で、回りくどく、早く要点を述べることができないで要領よくまとめられないからかな。(← ほらね)

やっぱり、自分の文からredundancyをなくすことは難しいです。でも、redundantって、コンピュータで今流行のRAID(Redundant Arrays of Independent[Inexpensive] Disks)のようにいろいろなものを冗長化することで、災害に備えたり、仕事のスピードを速めたりできていいこともあるんだと言い訳。

また、何かを読もうとするときに、そのものだけを読むより、redundant reading inputとして、その周辺の関連がありそうな文献を読んだり、参考資料を眺めたりした方が、もっと深く読めるだろうし、いろいろな角度から考えることができるようになる。何よりトリビアや知識のひけらかし(自分へも)ができて楽しいでしょ?

妻は、redundant reading inputが得意で、ありとあらゆる方面の題材について本を読み漁る人ですが、時々「おお、こっちからこっちを導き出すのかあ。」とか、「ああ、これはこれと関連してるのかあ」と目から鱗(←入ってたら絶対痛い)の発言で生活を楽しくしてくれています。ただ、辛いのは、「これってこうだから(あなたも当然知ってるわよね、の響きを持たせて)こうでしょ。どう思う?」と来られると「そそ、その通り(当然知ってたさ、あはは ^^); 」って感じで後、発言できないことでしょうか。

私のは、役に立つredundantではなく、ただのverboseなんだから。