英語を教えるときにbe動詞+~ingは進行形っていいますよね。
I am writing my blog right now.
「今、ブログを書いているところなんです。」みたいに。
一般動詞の後に~ingが来ても何かが同時に起こっている表現って解釈しますよね。
She sat singing a stupid song with her friends.
「あの子、友達と馬鹿な歌う歌いながら座ってた。」って。
座るという動作と歌うという動作が同時にそこにある。「座りながら歌う動作をしてますよ。」だ。
be動詞はその人がそこに存在している、あるいは、何かの状態にありますよってことを言っている。それと同時に書く動作がある。となると、「その人が居ますよ。と同時に書くという動作もしてますよ。」ってことを表しているんじゃないか?
じゃ、何で、be動詞の時と一般動詞の時を分けてわざわざ項目立てをして、これは、進行形というものです。そしてこれは、別の分詞の使い方ですって、教えるのかな?と時々思うのですが、変でしょうか?
受動態と一般動詞+過去分詞も、別に区別しなくても・・・
別に分けなくてもいいけれど、出現頻度が高いのでまずはそこからということでしょうね。文法として、抽出していなければむしろ分詞の感覚を伝えればすむことなのに。
コンマの奥の深さをこの頃感じていますが、これも、高校文法では関係詞の非限定用法でしか出てこない。けれど、SVOCの分詞部分が限定か、述部かの判断はこのコンマ感覚が物を言うと思うのですが、いかがでしょう?