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  • メタセコイアの紅葉(2)

    名神高速道路から北陸自動車道に入ると神田パーキングエリアがあります。

    ここで初めての休憩。

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    ここは、展望台もあって、ちょっと散歩もできて休憩にはもってこい。

    ちょっとした高台から、長浜の景色や山の紅葉も見ることができます。

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    かなり、山の紅葉が進んできていて、メタセコイアの並木道にも期待が持てます。

     

    神田PAを出発したら、長浜インターを越え、夏にバス旅行で訪れた木之本に出ます。

    木之本インターを降りるとR8(塩津街道)を西に進みます。

    途中、琵琶湖をかすめたり、トンネルを抜けたり、この道は走っていて楽しい道です。

    ・・・が、調子に乗ってドンドン行くと金沢に行ってしまうので、途中でR303に進み、R161をマキノ町に向かって南下します。

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    R161が高島市に入り、湖北バイパスになったところでK287を北に進むと目的のメタセコイアの並木が続く道です。

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    農業公園施設「マキノピックランド」に車を止め、歩いて並木道を見に行きましょう。

    うーん、ちょっとまだ早かったのか?

    観光案内の写真では、真っ赤になった秋のメタセコイア、真っ白な雪に包まれた冬のメタセコイアがとても綺麗に写っていたのに。

    今はまだ、しっかりとした紅葉に変わる前です。

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    それでも、ここが真っ赤なメタセコイア並木になったら壮観だろうなと感じさせてくれました。

     

    収穫は、その後走った湖北バイパス、西近江路、湖西道路(それ全てR161)が快適だったので、あらためて、R160番台は楽しい道が多いと認識したことでした。

    今度は、どのR160番台を走ろうかな。

     

    おまけ: 途中寄った「道の駅藤樹の里あどがわ」の「おばんざい」は、妻がお勧め。

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  • メタセコイアの紅葉(1)

    11月22、23、24日と連休です。

    どこ行く?

     

    22日と24日は、みんな移動で道路は混むから23日にちょっとドライブしましょう。

    (全く甘い目論見ですねこれは)

    (連休に天気が良ければ何時行っても道路は混み混み、観光地は人人そして人)

    23日は連休の日曜日。混まないわけがない。

    それでも、滋賀県高島市マキノにある「メタセコイアの並木道」を見に行くことにしました。

     

    家を出てナビの言うがまま、東別院で名古屋高速に乗ります。

    名古屋高速都心環状線から6号清洲線へ。

    「このまま一宮インターに行って名神高速かな?」・・・ってどうして途中で下ろさせるんでしょう?

    このコースを取ると、時々下を走る名岐バイパスに下ろされます。

    名岐バイパスをダラダラ走って行くと案の定一宮ICで名神高速道路に入れようとします。

    それならあのまま名古屋高速に乗ってくれば良かった。

     

    ところが、一宮ICで大渋滞。ETCのゲートがくぐれません。

    ETCをくぐっても、本線までたどり着けません。

    みんな他に行くところはないのか?他にやることはないのか?(←お前はどうなんだ!!)

     

    少しずつ進み、譲り合いしつつ亀の歩みよりは少し早い程度で本線までたどり着きました。

    乗ってしまえば何とか流れてくれますが、ああ、ひどい目に遭った。

     

    さて、一宮インター以西へのアプローチには若干の問題を残しつつ楽しいドライブを始めました。

    名神高速は、岐阜羽島、養老、関ヶ原と過ぎ、米原JCTで北陸自動車道へ進みます。

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  • 京都永観堂

    秋も深まり、日本国中紅葉で鮮やかになってます。

    京都の紅葉を見に行こうということで、南禅寺から永観堂禅林寺へ。

     

    京都には、新幹線に乗ってしまえば「のぞみ」なら40分弱、「ひかり」でも50分で着きます。

    今日は、家を遅くに出発。

    昼前に京都駅で降り、地下鉄を使って蹴上駅に向かいます。

     

    京都駅の地下をがんがん突き進んで、まず、地下鉄は烏丸線で「烏丸御池」まで行き、そこで東西線に乗り換えですが、

    折角「烏丸御池」まで来たので、ネットでチェックを入れてあった「きょうのおかず」さんへ。

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    「きょうのおかず」さんは、「八百一本館」というちょっとスマートなスーパーマーケットの2階にある野菜をメインに使った京料理のお店ですが、ランチがリーズナブル。

    花より団子の私は、「先に旦那には食わせておいて落ち着かせよう」という妻の配慮がありがたかったです。

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    「きょうの小鉢」

    「かぶと鶏の豆乳煮」

    「具だくさんのお味噌汁」

    「お漬け物」

    「ごはん」

    と、いたってシンプルな内容ですが、根菜が多く、上品な薄味でも中までしっかりと味が染み込んでいて、満足度が高いランチでした。

    因みに、私は白米、妻は栗ご飯。どちらもお代わり自由ですが一膳ずつで十分でした。

     

    お腹を満たして、次は紅葉狩り。

    地下鉄東西線「御池」駅から「蹴上」までは3駅なので「あっ」という間です。

     

    「蹴上」駅を降りたら、「南禅寺」に向かうトンネルを抜けて、「智水庵」「東照宮入り口」「金地院」「真乗院」の横を通り、南禅寺への参道を横切ったら、鹿ヶ谷通を東山中高の方へ向かいます。

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    もう、辺りは紅葉とその紅葉を見に来た人で一杯です。

    タクシーと人力車も人を縫って進んでいきます。

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    流石、「もみじの永観堂」、それまでの道々で見た紅葉も綺麗でしたが、入り口付近からも圧倒される鮮やかさでした。

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    紅葉見物をしながら参拝する人の数も大変なものでしたが、順路に従って歩き、廊下から出た所、角を曲がった所、各所で見られるお庭の様子や紅葉の鮮やかさで、人混みは全然気になりません。

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    永観堂禅林寺の寺宝「みかえり阿弥陀仏」を参拝して外に出ても、圧巻は続きます。

    お庭の池の周りで見る紅葉も、息をのむほどの鮮やかさ。

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    水面にもみじが映って、何倍も迫力で目に飛び込んできます。

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    堪能しました。

     

    平安神宮周辺をしばらく歩いてから、京都市役所まで地下鉄で戻り、ちょっと「お茶」します。

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    ここは、喫茶店ではなく、本当のお茶専門のお店。

    「一保堂」さんで、「お茶」です。

    メニューは、「抹茶」「玉露」「煎茶」「番茶」。

    今日は「煎茶」で。

    湯冷ましをしながらゆったりと「お茶」して、京都の紅葉狩りの〆としました。


  • 2013年秋「せせらぎ街道」

    ここ数年、毎年11月には「郡上市」からR472(通称「せせらぎ街道」)の紅葉を楽しみに出かけます。

    今年も、11月の連休に高山までのドライブ。

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    何時までも暑い日が続き、10月でさえ、まだ夏の続きだったと思ったら、いつの間にか秋は来ていました。

    気温も下がり、木々も紅葉を見せています。

    雑木林の山は、紅あり、黄あり、緑ありと色とりどりになり、紅葉見物には絶好です。

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    清見近くになれば、秋もどんどん深くなり、もう直ぐ冬とさえ感じられる。

    あと一週間もすれば赤いモミジで一杯になるでしょう。

    寒い日のオープンは、SLKならシートヒーター、エアースカーフで快適ですが、身体の小さい妻は、首筋にエアスカーフが当たらず、頭に暖かい空気が当たるのでのぼせてしまいます。残念。

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    せせらぎ街道も高山近くになってくる所に、「そば処 清見庵」が右手に見えてきます。

    左手の滝見のための駐車場に車を止めて、滝に続く道を散策しつつ「清見庵」に向かいます。

    (散策路はせせらぎ街道が通るトンネルの上を通って「清見庵」に続く小道があるんです。)

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    5分ほどの散策で秋の山道を通り、「清見庵」に到着。

    丁度昼時なので、ウェイティングリストの2枚目の下の方に名前を書きます。

    1時間以上の待ちかな。

    でも、大丈夫。

    お店の回りが秋のせせらぎ街道絶景ポイント。

    散策の1時間なんて「あっ」ちゅう間です。

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    たっぷり紅葉と川の景色を堪能してウェイティングリストをチェックに戻ると、ほら後4組。

    間もなく案内されて、お昼ご飯。

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    そばは新そば、「そば三昧」の「山菜の天ぷら」は揚げたてさくさく。「岩魚そば」の「岩魚」は、骨まで柔らかく全部丸ごと食べられるのに、よくある甘ったるく煮付けてある魚とは大違い、あっさり美味しく炊きあげてある感じで両方ともお勧めです。

    大満足で帰路につくことができました。