年末の買い物時、妻が「プラスチックか、金属か、ゴムの焼ける匂いがする」と、とんでもないことを言い出しました。
確かに何か臭います。
お店の駐車場にもかかわらず、ボンネットを開けて中をのぞき込みましたが、異常は見られません。
2日後、用事をたしにガレージからSLKを出すと、妻が、「プラスチックか、金属か、ゴムの焼ける匂いがする」と言い出しました。
助手席側のボンネット上のエアダクト(うちのSLKは、右側になります)から、煙が出ているようないないような。

家の前の路上にもかかわらず、ボンネットを開けて中をのぞき込みました。
なんと、バッテリーカバーとエンジンの間にあるアルミ板のような物の下から白い煙が出ています。
湯気ではありません。
煙です。
SLKは、ガレージにUターン。
アクアの出動となりました。
それ以降、今日1月6日まで、SLKはお正月休みに入りました。
運の悪いことに、丁度ディーラーが休みに入り、今日まで開かなかったためSLKの出動一切なしのお正月になってしまいました。
ディーラーが開くか開かないかのうち(実際は、開くちょっと前の時間)に、電話をいれました。
「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。」と型どおりのご挨拶ではじめましたが、実際は、そんなにお世話になりたくはありません。
「エンジンの下から煙が出て、怖いのでみて。」
「はい、すぐ見せていただきます。」
年の初めから迅速です。
結果、エンジン下のカバーから僅かなオイル漏れがあって、マフラーに当たって煙が出たようです。
漏れていたのは、なにやら「エンジン ベンチレーション用遠心分離機カバー」という何をしているのかよくわからん部品のパッキングが原因だったようです。
でも、パッキングの取り替えだけでいいのかというと、ところがどっこい、いつもの事ながら、「カバー全体を取り替え、ボルトを新しくし、ブレーキとパーツのクリーニングをしないといけません。」だそうで、いったいいくら掛かるの。(全部で2万円でした。)
参ったなあ。
今度から、何か臭っても、ファブリーズで誤魔化そう。



