お正月なので、ちょっといいお酒でも飲みたいな。
それにちょっと感じのいいウィスキーグラスも買ったので、
今日は、「ディンプル」
ディンプルは、ライトなスコッチ・ウィスキー。
香りがよくて、ストレートだと蜂蜜のような甘い香りがするけれど、
加水すると、かすかなスミレの香り。
甘みがありなめらかなので、いいお酒を飲んでる気がします。
SLKと飲み食い散歩
外は雨。
気温もぐーんと下がって雪が降っていてもおかしくないぐらいなのに・・・雨。
朝起きて、コーヒー豆を挽き、サラダを作ってトーストで朝ご飯。
寒い。
ここは、もう一つガツンとくる物をお腹に入れないといけない。(そうか?どうだろう?)
なんと、今週はいろいろな事が家人に重なって、家に自分一人というシチュエーション。
妻は、海外出張で週末まで帰ってきません。
しかも、私は、今日は偶然お休みの日(世間一般の人は、妻も含めて、もちろん働いていらっしゃいます。)
チャーンス!!!
今日しかない!
お昼にガツンと「ベトコンラーメン」
「ベトコンラーメン」は、愛知県や岐阜県に多くの店があり、ニラ、ニンニク、唐辛子、もやし等たっぷり野菜の入った夏バテにも効く ラーメンですが、ニンニクの量が半端ではないので、食べた後人に会うのがはばかられます。名前の由来は「ベストコンディションになるラーメン」だそうですが、それが由来とは思えませんがどうでしょう?
家に入ると家中がニンニクくさくなるような気がして、周りに申し訳なくあまり食べるチャンスがありません。
でも、今日はチャーンス!
11時30分、雨がザンザン降っている中出発。(そこまでせんでもいいんじゃない?)
傘を持つ手は、手袋をしていても冷たいです。耳も痛い。
が、目標があるというのは強いです。
いつもの時速4km以上の早さでがんがん歩きます。
11時55分、目的地「大黒亭」に到着。
「大黒亭」のメニューです。
どうぞ、お好きな物をお選びください。
私は当然「ベトコンラーメン」しかも、辛口の「突撃ベトコンラーメン」
と、いっても猛烈に辛くて、舌が痛くなり口の中が大変な状態になる訳ではないので、
スープのコクも麺の感触も十分楽しめます。
お店は、混んでいるにもかかわらず注文して5分も経つか経たないうちにラーメンが運ばれてきます。
周囲の会社の人たちが多いようで、お昼休みにさっと来てさっと食べてさっと出る感じです。お店の方も、そのペースで動いていますね。
勿論、その日のランチ定食の注文も多く耳にしましたが、やっぱり「ベトコンラーメン」を注文する人たちが多くいました。(その人たちは、これから会社に帰って仕事なんじゃないの?人と会わないの?気にしてない? いろいろと疑問がわきます。)
「ベトコンラーメン」はすり鉢をどんぶり代わりにして出されます。(ラーメンやそばは、いつも大盛りを注文しますがここでは、普通でいいです。)
ニンニク、ニラ、もやし、豚肉と唐辛子が炒めてある具にあっさりしているのにコクのあるスープがとってもいいです。
麺は、中細で少し縮れているかな?
歩いたとはいえ、寒い中来たので熱いスープがお腹にしみて幸せです。
ニンニクは、底の方にもたくさん入っていてごろごろ。
野菜もしゃきしゃきでなんか病みつきになりそう。
でも、そうそう食べに来られるわけではないので、じっくり味わって、とうとう完食。
底まで飲み干したので、後でこのブログを妻が見て「あれほど体に良くないからやめなさいって言ったのに。」と言うなあ思いましたが、後の祭り。この時点で、私に後悔はない!
ああ、おいしかった。
店を出ても、手も体もぽかぽか、冷たい空気と雨がかえって気持ちいいです。
「ベトコンラーメン」侮れません。
ラーメンブログにするつもりはありませんが、最近なんか話題がそっちへ行ってしまいますね。
今度は、もう少しSLKよりの話題になればいいのにと思います。
名神高速道路から北陸自動車道に入ると神田パーキングエリアがあります。
ここで初めての休憩。
ここは、展望台もあって、ちょっと散歩もできて休憩にはもってこい。
ちょっとした高台から、長浜の景色や山の紅葉も見ることができます。
かなり、山の紅葉が進んできていて、メタセコイアの並木道にも期待が持てます。
神田PAを出発したら、長浜インターを越え、夏にバス旅行で訪れた木之本に出ます。
木之本インターを降りるとR8(塩津街道)を西に進みます。
途中、琵琶湖をかすめたり、トンネルを抜けたり、この道は走っていて楽しい道です。
・・・が、調子に乗ってドンドン行くと金沢に行ってしまうので、途中でR303に進み、R161をマキノ町に向かって南下します。
R161が高島市に入り、湖北バイパスになったところでK287を北に進むと目的のメタセコイアの並木が続く道です。
農業公園施設「マキノピックランド」に車を止め、歩いて並木道を見に行きましょう。
うーん、ちょっとまだ早かったのか?
観光案内の写真では、真っ赤になった秋のメタセコイア、真っ白な雪に包まれた冬のメタセコイアがとても綺麗に写っていたのに。
今はまだ、しっかりとした紅葉に変わる前です。
それでも、ここが真っ赤なメタセコイア並木になったら壮観だろうなと感じさせてくれました。
収穫は、その後走った湖北バイパス、西近江路、湖西道路(それ全てR161)が快適だったので、あらためて、R160番台は楽しい道が多いと認識したことでした。
今度は、どのR160番台を走ろうかな。
おまけ: 途中寄った「道の駅藤樹の里あどがわ」の「おばんざい」は、妻がお勧め。
一昨日、無謀にも、ショッピングセンターのフードコートでラーメン・カツ丼のセットを食べました。
いつも、飾ってある写真にだまされます。
今回も、見事にだまされました。
口直しが、必要です。
ということで、昨日、今日と、お昼はラーメン。
昨日は、長久手市にある「こころ家」
あっさり醤油系のラーメンが好きなので、ネットの口コミを見て行って見ました。
いいんじゃあないでしょうか。
あっさり醤油系、細麺。
口直しになりました。
でも、ここで調子に乗ってきてしまったので、今日も、ラーメンを求めて豊田市へ。
今日は、「麺創 なな家」
ラーメンは、魚介節の和風スープのあっさり醤油系のラーメンもあれば、
創作ラーメンも豊富な店です。
醤油ラーメン。 あっさりしていて好みの細麺。いい感じ。
お店のメニューに「フラッグシップ」と書いてあった「山六ラーメン」+チャーシュートッピング。
鰹のダシがしっかり効いていて「おお、流石フラッグシップ」
これは、多分、次回行ったら大盛りを注文するであろう「ゆずたまラーメン」。
ゆずの酸味と卵のまろやかな舌触りでドンドンとのどを通っていく一品。
一昨日、ひどいラーメンを食べて良かった。
新しいお店が見つかりました。
でも、まだ、豊田市でのランク上位は鯛ラーメン「かど家」かな?
何度も行っているし、毎回大盛りを注文だし。
ここ一ヶ月、細々(「ほそぼそ」ではありません、「こまごま」です)としたことや、大きな事で楽しい生活を送りました。
トップは、7月29日から8月5日までワシントンDCとニューヨークの歩き回り、地下鉄乗り倒しまくり旅。
毎日、1万~2万歩あるいてキツかった。(すごく楽しかったのは言うまでもありませんが)
で、帰ってきてから、それまで留守番をさせていたSLKのお手入れ。
前回「コンティネンタル」から「ミシュランPS3」に変えてから3万キロ以上走ったので、
しっかりスリップサインがでました。
「今度は何にしようかな。」
「ブリジストンが安く入りますよ。」と、ヤナセ。
「じゃあ、ブリジストンにしようかな。」
「ミシュランは、それより3000円も高いですからね。」
「・・・ ・・・」
ここは、ちょっと自分を甘やかせて
「ミシュランPS3をはめて」
ということで、前回も本当に調子が良かったので、またまた、PS3をはかせました。
溝もくっきり、路面への食いつきも気持ちいいです。
前回は、4本とも、「MADE IN FRANCE」とあったんですが、
今回は、前輪2本は「MADE IN SPAIN」です。
違うのかなあ?
で、タイヤ交換をしたので、いつものようにドライブ、ドライブ。
名古屋郊外のグリーンロードを抜け、得意のR153(飯田街道)をひたすら進もうか、
という旅に出たのですが、グリーンロード終点力石ICで、足助方面は渋滞。
「はい、やめやめ」
急遽、反対側にハンドルを切って、勘八町でK355を矢作川に沿って走ることにしましょう。
途中K11にハンドルを切って、広瀬ヤナなど沢山のヤナ場を過ぎ、何処までも川に沿って進んで行くと、夏の暑い一日、川原の広場で大勢の人がバーベキューを楽しんでいる場所を見つけました。
川の駅「いけじま」だそうです。
川沿いの山に囲まれた広い場所で川遊び、バーベキューには、最適。
今度は、友達とバーベキューしに来ようかな。
アメリカでの歩け歩け旅行から帰ってきて、しばらくしていなかったドライブを堪能したら、
また、もっと歩きたくなりました。(甘やかすときりがないです)
で、歩くなら、いつもの東山動植物園。
なんと、今回は東山動物園が「ナイトズー」という素敵なイベントを催してくれてました。
夏休みの企画ですが、初日と二日目は大雨の為、今日(8月14日)が初日です。
小学生みたいにワクワクしながら「遠足」「遠足」と、動物園を目指して進みます。
夏ですから、5時を過ぎたぐらいでは、昼間みたいなものですが、
夜が近づいてきているのを感じて(いつもと様子が違うので?)動物たちの動きが違います。
あんなに走り回っているサイは見たことありません。
象もライオンも元気です。暑さにグデーっとなんかしてません。
係の人の特別解説やエサやりに、見物人の様子もいつもとは違います。
6時を過ぎ、だんだん暗くなってくるとますます動物たちの動きも活発になり
ナイトズー、いい企画です。
植物園の方では、新しく建てたレストラン、結婚式場前の噴水で噴水ショーが始まりました。
辺りもますます暗くなり、動物たちには迷惑でしょうが、
我々は、夏祭り気分で普段いられない時間まで、夜の動物園を満喫でき、
ナイトズー、いい企画です(again)
一つ難を言えば、帰りに寄った動物園近くの飲み屋さんが、普段にない人の入りでキャパを越え、サービスが追いついていなかったことでしょうか。
(反省:もっと遠くの飲み屋に入るべきだった)
で、反省を生かして(?)(全く生かしていません)
健康的なドライブをしました。
ブルーベリー狩り。(目にいい!!)
以前は飯田を越えて、遠くにブルーベリー狩りにいきましたが、8月も終わりになるとそこはもう、やってません。
Googleサーチに「この近くで、まだやっているブルーベリー狩りを教えて(ハート)」と声をかけたら、すぐここを教えてくれました。
「ブルーベリー岡崎」
8月31日までオープンしてます。
R1を岡崎美合で北東に走っていくとあります。
近いし、時期的にも遅くまでやっているし、ブルーベリーの種類も豊富だし、ここいいです。
入り口受付では、ふんだんのブルーベリーを使った飲み物が飲めます。
こんな近くに、こんな楽しいところがあったなんて、もっと早くGoogleに聞けば良かった。
最後の甘やかしに、岡崎の中心街を挟んで反対側にある「口福」まで、お昼を食べにドライブ。
ここの所一ヶ月は、ブログ更新もせず、indulged myselfの日々。
でも、I have no regrets over indulging myself.
(反省しろ反省)
金ケ崎宮からほんの数分で、気比神宮(けひじんぐう)をお参りです。
松尾芭蕉が中秋の名月の句を詠み、日本三大木造鳥居の一つと長命水がある神宮です。
金ケ崎宮でも、ここ気比神宮でも、きちんとお参りさせてもらったので、世界平和と個人的な幸せが必ずやってくると思われます。
参拝後に即、御利益の一部が具現化しました。
今日の目玉で、この旅行の最終目的地「日本海 さかな街」に到着。
地元敦賀の水産業者さんを中心に、70店舗ほどが軒を並べ、新鮮な魚介類、えび・かに、岩牡蠣、海産物をこれでもかと売っています。
海鮮丼、寿司、焼き鯖などのレストランも何軒かあり、巨大な海鮮市場となっています。
そして、今回の旅行のパンフには、この「日本海 さかな街」での試食券が付いてきているんですねえ。
「海鮮丼」「焼き鯖寿司」等々、市場の中をぐるぐる回って、試食を楽しめます。
・・・となれば、試食品をおつまみにまたビールが進みます。(うーん、最高)
市場の中を「うはうはわくわく」しながら歩き回り、お土産を買いあさり、
試食しまくり、ビール飲みまくりしているとあっという間にバスの時間。
うー、盛り上がっていたのに残念。
楽しい時はすぐ過ぎます。
解散場所の名古屋駅にはあっという間に着いてしまいましたが、
お土産の「干物」「ひじきふりかけ」「とろろ昆布」をもらい、大満足で帰宅した私たちでした。
お買い物ついでに出した応募はがきで、結構思わぬ幸せな旅が当たっちゃいました。
木之本駅前でバスを降り、街道見学です。
いろいろみるべきものがある木之本でしたが、偶然今日だけSLが駅にやってくる情報が・・・。
10時半過ぎに着いて街道見学に出ましたが、SLは11時に駅着です。
ということで、ありがたいお地蔵さんをカメラに納め、黒田官兵衛博覧会は入り口だけ、街道の端まで急ぎ足、
つるやパンのサラダパンだけは、確実にゲット。(さすが食いしん坊)
サラダパンは、パンの中にマヨネーズで和えた「たくわん」が入っているとっても interesting な味のパン。
先日もマツコデラックスが試食して「おいしい」といっていたので、大人気。
ここへ来たら、食べなければいけません。
サラダパンが手に入ったので、気をよくしてSL見物に駅へ。
沢山の「鉄」さんに混じって、写真撮りまくりです。
添乗員さんが、「今日のお客さんは運がいいですね。旅の企画にはなかったSLまでみられて。」と言ってくれました。
「ラッキー!!」(単純です)
バスに乗車前ビールを手に入れて、いよいよ物見遊山のバスの旅の始まりですね。
「ビール」に「サラダパン」が合う!
何時だったか、スーパのヤマナカで応募はがきを出した記憶があります。
当たるもんです。
「ヤマナカ優待旅行北国街道満喫!日本海最大の魚市場食べ歩きと北国街道ぶらり散策の旅とBe-NAS見学」んんん長い!
行きます。
連休の日曜日、朝6時55分名古屋駅に集合で40名の老若男女(ほとんど老男女で僅かに若者)が旅行を楽しみます。
こういう旅行にはお約束らしく、必ず寄らなければならないところがあるそうです。
今回は、「Be-NAS(ビーナス)」さん。
Be-NASさんは、日本最大の(本当か?)ジュエリーメーカーだそうです。
朝早くから90分も(挨拶、会社説明、製品説明、展示品見学等々を含む。。。が興味などあるはずもない)時間を取って目の保養をさせてくれました。
「小売りはしない」割りに10万から数十万円で「きれいなネックレスやペンダント」を買うこともできるらしいですし、「磁気ネックレス」みたいなのはお勧めらしいです。
「いりません。」っていうか、高価で「買えません」。
(この時点で、なぜか3名リタイアで37名の旅になりました。どうしたんでしょう?)
さあ、気を取り直して(え?)、今日の旅行に出発。
一宮インター付近の渋滞は、いつものことで想定内なので、順調にバスは走ります。
名神高速道路から北陸自動車道へ進み、まずは、木之本に到着。
木之本では、「北国街道街道筋」「黒田官兵衛博覧会」「日本三大地蔵尊のうちの一つ木之本地蔵院の地蔵尊」「つるやパンのサラダパン」等々、見所満載。
ビックリのパン屋さん「たま木亭」から、萬福寺へ戻る途中、「YMBA」の看板を見かけました。さすが京都です。
「YMCA」(Young Men’s Christian Association)は、よく見かけますが、「YMBA」(Young Men’s Buddhist Association)・「仏教青年会」は初めてです。
ちなみに、「YMCA」も「YWCA」もPolicemanやPolicewoman、StewardessやSteward、WaitressやWaiterが使われない昨今、PC(Political Correctness)的には、どうなんだろう?って、ま、いいか。
萬福寺駐車場前にある公園のベンチに座って、「たま木亭」のクリームパン(?)(シュークリームみたいなんだけど、パン生地)をちょっとつまみ食い。(うまいわ、これ!)
駐車場から続く雰囲気のある路地を通って、表の門、「総門」まで歩きます。
萬福寺は、黄檗宗の大本山の寺院だそうです。
臨済宗、曹洞宗は聞いたことありましたが、黄檗宗は知りませんでした。(大変失礼しました。)
「総門」の横に、「 禅研修道場」の看板が掛かっています。
黄檗宗のお坊さんだけではなく、一般の人、競輪選手のペナルティーの為の研修もしているそうです。
「総門」横の「放生池」には、蓮の葉がびっしり。いい感じ。
駐車場から「総門」まで「かなり歩くんだなあ」と思いましたが、失礼しました。侮ってました。
萬福寺、さすがに大本山。
境内は、とっても広いんです。ビックリ。
伽藍は、西が正面になっていて、その左右に大きな空間を隔てて並んで建っています。
中央には、「三門」「天王殿」「大雄寶殿」「法堂」「威徳殿」と大きな建物が続きます。
「三門」をくぐって「天王殿」に入ると、「え?何で布袋さん?」
「布袋」さんを中心に、「韋駄天」や「四天王」の像が安置されています。
「天王殿」の向こうが、一般的なお寺で言う「仏殿」「本堂」の「大雄宝殿」。
ここには、ご本尊の「釈迦三尊」「十八羅漢」が安置してあります。
お昼近くになり、若いお坊さんが、斎堂の前の魚梆(ぎょばん?)をたたいて法要の時間を知らせ、法堂の中から読経の声が響いてきました。(魚梆をたたくお坊さんを撮影することは禁止されています。)
南北の伽藍もぐるっと通路でつながって見て回ることができましたが、少しずつ一般のお寺の様子と違う感じがします。
萬福寺が中国明の時代の様子を色濃く残しているからかもしれません。
思い立って、ちょっとしたドライブで来ることのできるこんな場所に、こんなお寺があるなんてビックリ。