• Category Archives 英語について
  • miscellaneous

     なかなか、ブログの更新ができずに苦しんでいます。仕事が忙しいこともあるけれど、元来怠け者で、筆無精。それにパターンで動くのが好きなため新しい話題が少ない。さらに、投稿するためのカテゴリーの種類が少なくて、カテゴリーにあわせて何か書こうとするものだから話に広がりがなくて、書いてて面白くないし読んでて面白くなさそうなので、ボツ。

    そこで、今日は、新しいカテゴリーを作りました。しかも!このカテゴリーには、広がりがある!”MISCELLANEOUS” いい響きです。”雑多”。

    これで、「何書いてもいいんだ」と、心の平穏を取り戻したような気が・・・

    プレッシャーが増えたのかも


  • enは異なもの味なもの

     男女の結びつきも不思議でおもしろいものですが、prefixのen-やsuffixの-enも面白いですね。
     enrich, enable, encourage, enlarge みたいに名詞や形容詞の前につけたり、broaden, widen, lengthen, strengthen, sicken みたいに後ろにつけて動詞を作れるし、children, oxen のように複数形、fallen, shaken, written のように過去分詞を作ったり。en は強い。en高!

     ところで、そうなるとlistenは?とか kitchenは?とか englishは?とか変なこと考えて話しをenhanceできない・・・^^);


  • superfluity

    今日、頭に浮かぶ言葉     ” redundant ”
    何故この言葉が浮かぶのか。多分、自分の文が冗長で、回りくどく、早く要点を述べることができないで要領よくまとめられないからかな。(← ほらね)

    やっぱり、自分の文からredundancyをなくすことは難しいです。でも、redundantって、コンピュータで今流行のRAID(Redundant Arrays of Independent[Inexpensive] Disks)のようにいろいろなものを冗長化することで、災害に備えたり、仕事のスピードを速めたりできていいこともあるんだと言い訳。

    また、何かを読もうとするときに、そのものだけを読むより、redundant reading inputとして、その周辺の関連がありそうな文献を読んだり、参考資料を眺めたりした方が、もっと深く読めるだろうし、いろいろな角度から考えることができるようになる。何よりトリビアや知識のひけらかし(自分へも)ができて楽しいでしょ?

    妻は、redundant reading inputが得意で、ありとあらゆる方面の題材について本を読み漁る人ですが、時々「おお、こっちからこっちを導き出すのかあ。」とか、「ああ、これはこれと関連してるのかあ」と目から鱗(←入ってたら絶対痛い)の発言で生活を楽しくしてくれています。ただ、辛いのは、「これってこうだから(あなたも当然知ってるわよね、の響きを持たせて)こうでしょ。どう思う?」と来られると「そそ、その通り(当然知ってたさ、あはは ^^); 」って感じで後、発言できないことでしょうか。

    私のは、役に立つredundantではなく、ただのverboseなんだから。


  • Your fly is open.

    「あんた、社会の窓が開いてるよ。」って言われたくないですよね。

    うっかりジッパーをあげ忘れて街へ出てそんなこと言われたら家に逃げ帰るかな。

    flyって、動詞で「飛ぶ」「風で旗が翻る」「飛行機を操縦する」名詞で「飛行」「(しばしばfliesで)ズボンの前チャック」ってあるけれど、ズボンの前チャックがどうしてflyっていう単語を使うのか全然ピンとこなかった。

    でも、いろいろ見てみると “A flap that covers an entrance or forms a rooflike extension for a tent or the canopy of a vehicle.” (アメリカン・ヘリテイジ英英辞典 第3版) copyright ゥ 1992 by Houghton Mifflin Company. All rights reserved. ってあるじゃない。

    ってことは、ジッパーのことを言ってるんじゃなくて、その部分を隠す布のことを言ってたんだ。

    少し、感覚的に腑に落ちた感じ?

    Hey,  xyz !!                       Examine your zipper !!

     


  • muchとlongで問題の難易度が変わるのかあ。

     英語の長文問題で、「平均して24年の余命を喫煙によって失う」という部分を読み取って、”How much is life shortened for people who die in middle age from smoking?”という質問に答えるものがありました。

     答えは、”(It is shortened by an average of) 24 years.”なので、どうして、”How long is life shortened for people who die in middle age from smoking?”と尋ねないのかなあと思ってました。

    で、ふと、「あ、そうか。問題を難しくしてるだけなんだ。longできいたら、時間、日にち、年数ってわかっちゃうから、muchにして、値段かな?量かな?質かな?とも思わせて、問題を難しくしてるんだな。」と思ってしまったんですけど。

    考えすぎ?


  • 動詞+分詞について

    英語を教えるときにbe動詞+~ingは進行形っていいますよね。
    I am writing my blog right now.
    「今、ブログを書いているところなんです。」みたいに。
    一般動詞の後に~ingが来ても何かが同時に起こっている表現って解釈しますよね。
    She sat singing a stupid song with her friends.
    「あの子、友達と馬鹿な歌う歌いながら座ってた。」って。

    座るという動作と歌うという動作が同時にそこにある。「座りながら歌う動作をしてますよ。」だ。

    be動詞はその人がそこに存在している、あるいは、何かの状態にありますよってことを言っている。それと同時に書く動作がある。となると、「その人が居ますよ。と同時に書くという動作もしてますよ。」ってことを表しているんじゃないか?

    じゃ、何で、be動詞の時と一般動詞の時を分けてわざわざ項目立てをして、これは、進行形というものです。そしてこれは、別の分詞の使い方ですって、教えるのかな?と時々思うのですが、変でしょうか?

    受動態と一般動詞+過去分詞も、別に区別しなくても・・・